無機材料化学研究室(Takeda & Yanase Lab)

埼玉大学 無機材料化学研究室(武田・柳瀬研究室)
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
工学部応用化学科棟1・2号館3F
Tel&E-mail等の連絡先は「アクセス」ページへ

2021年度集合写真
graphicabstract_1
実験装置写真等

ごあいさつ

無機材料化学とは周期律表にあるほとんどの元素を研究対象とし、その化合物がもつ結晶構造の多様性が生み出す多彩な機能性を研究する化学の一分野です。私たちの研究室では安全で安心な社会の構築に貢献する環境・エネルギー・医療に関連したセラミックス材料の開発を研究目標としています。セラミックスは熱を加えて作られる無機質(もえない)で非金属(さびない)からなる固体(きずつかない)であり、材料は人間のために使われる物質のことを指します。ナノメーターからセンチメーターまでの幅広いサイズで新しい無機物質を合成し、その機能性を明らかにし、合成プロセスを確立することで、真に役に立つ材料の研究を続けていきます。

NEWS

科研費学術変革(A)「超秩序構造が創造する物性科学」第2回若手の学校にてM1今野、上原、齋藤、日野がポスター発表をしました。
柳瀬先生の研究プロジェクト『Na-Fe系酸化物による革新的CO2分離回収技術の開発』がNEDO「グリーンイノベーション基金事業/CO2分離回収等技術開発プロジェクト」に採択されました。
武田先生がIOP PublishingからJapanese Journal of Applied Physics: 2021 Outstanding Reviewer Awardsを受賞されました。詳細はコチラ
小玉先生とM1齋藤がThe 11th Advanced Lasers and Photon Sources (ALPS2022)(@パシフィコ横浜)に参加しました。小玉先生が口頭発表を行いました。
9名の学部4年生、6名の修士1年生(進学)が加入しました。
B4日野、上原、長島、稲垣、齋藤、袖野、今野が卒論発表を行いました。
M2岡田、桒田、滋野が修論発表を行いました。
小玉先生が東北大学・金属材料研究所に出張し、実験を行いました。
産経新聞に柳瀬先生の研究に関する記事『安全・安価にCO2吸収 埼玉大など新素材開発へ』が掲載されました。記事はコチラ
小玉先生がInternational Conference on Mixed-Anion Compounds(@神戸商工会議所)に参加し、ポスター発表を行いました。
小玉先生と齋藤君(B4)が東北大学・金属材料研究所に出張し、実験を行いました。
小玉先生の研究内容が、埼玉新聞「サイ・テクこらむ 知と技の発信」に掲載されました。記事はコチラ
当研究室の仮配属9名が決定しました。ようこそ!武田・柳瀬研へ!(仮配属なのでメンバー表には掲載せず)
武田先生と小玉先生が科学研究費補助金・学術変革領域研究(A)「超秩序構造が創造する物性科学」の第2回成果報告会にて参加・発表しました。小玉先生がフォレスト賞を受賞しました。
桒田君(M2)・滋野君(M2)が日本セラミックス協会 第37回 関東支部研究発表会にて発表しました。
蕎麦田君(M1)が日本セラミックス協会第34回秋季シンポジウムにてポスター発表しました。
小玉先生と齋藤君(B4)が第33回放射線夏の学校/2021年次世代放射線シンポジウムに参加しました。
柳瀬先生の研究内容が、埼玉新聞「サイ・テクこらむ 知と技の発信」に掲載されました。記事はコチラ
秋田大学名誉教授・小玉展宏先生をお招きし、蛍光体材料に関するオンラインセミナーを開催しました。
武田先生が日本セラミックス協会第75回(2020年度)学術賞を受賞しました。詳細はコチラ
研究室ホームページを公開しました。
産総研・鈴木宗泰先生をお招きし、先進電池材料に関する特別オンラインセミナーを開催しました。
武田先生の研究内容が、埼玉新聞「サイ・テクこらむ 知と技の発信」に掲載されました。記事はコチラ
小玉翔平先生が助教に着任しました。
8名の学部4年生、2名の修士1年生(進学)が加入しました。
武田・柳瀬研究室が発足しました。